AIPLUX KM
組織のための、リサーチグレードのナレッジマネジメント
AIPLUX KMは、散在するドキュメントを生きたナレッジシステムに変えます。共有ナレッジベースを構築し、AIにドキュメントの読解・分析を任せ、自社の資料を手元に置きながら執筆し、準拠すべき規格・規制との詳細なコンプライアンス照合を実行し、それらすべてをチームの研修コンテンツへ。すべて自社ネットワーク内で完結します。
ナレッジベース
チーム全体でひとつのナレッジベースを
レポート、論文、規制文書、契約書、スキャン文書を共有ライブラリに取り込みます。ハイブリッド検索がキーワード検索とセマンティック検索を並行して実行するため、表現が異なっていても目的の箇所を見つけられます。すべての回答には、自社資料へのページ単位の出典が付きます。
- 多言語OCRによるマルチフォーマットインポート
- ライブラリ全体を対象としたキーワード+セマンティックのハイブリッド検索
- ページ単位の出典付き自然言語Q&A
- ロールベースのアクセス制御を備えた共有コレクション
文書読解・分析
AIが読み、リサーチャーは考える
長大なドキュメントはAIに任せてください。構造化された要約を作成し、複数の資料にまたがる論点を対比し、要点を表に抽出します。原文にはいつでもワンクリックでアクセスでき、検証も容易です。
- 長く高密度なドキュメントの構造化サマリー
- 複数ドキュメントの横断比較と統合分析
- 要点とエンティティの表への抽出
- すべての分析結果が出典ページまで追跡可能
ライティング
自社の資料に基づいたレポート執筆
内蔵エディタは、レポート・レビュー・メモなどの執筆中も、ナレッジベースを常に手元に置いておけます。AIは選択した資料に基づいてドラフトを作成し、用語の一貫性を保ち、指示に応じてセクションを拡充します。根拠から逸脱することはありません。
- ナレッジベースに基づくAIドラフティング
- 定型レポートに対応したカスタムテンプレート
- ドキュメント全体での用語の一貫性
- 文法修正・言い換え・内容の拡充
コンプライアンス
条項単位の、詳細なコンプライアンス照合
適用される規格・規制・社内ポリシーを選択すれば、AIがドキュメントを条項ごとに照合します。ギャップや矛盾を双方の出典付きでフラグし、規制が改定された際には変更点を正確に提示します。
- 選択した規格に対する条項ごとの照合
- ギャップと矛盾を双方の出典付きでフラグ
- 規制改定時のバージョン比較
- 完全な監査証跡を備えたレビューワークフロー
教育・研修
ナレッジを研修コンテンツに
ドキュメントに眠ったままのナレッジは、誰も育てません。AIPLUX KMは自社のナレッジベースから教材と理解度チェックを自動生成するため、オンボーディングや社内研修は常に最新の検証済みナレッジを反映します。
- 自社ドキュメントから生成される教材
- クイズと理解度チェック
- 役割別のオンボーディング学習パス
- チーム全体の進捗トラッキング
AIPLUX Cube上で、自社ネットワークの中で
AIPLUX KMは、すべてのAIPLUX製品を支える共通オンプレミスAIプラットフォーム「AIPLUX Cube」上で稼働します。モデル、検索、ストレージはすべて自社インフラ内に留まり、ロールベースのアクセス制御と、すべてのAI操作の完全な監査ログを備えています。
Edge AIへの取り組みを見る自社のドキュメントでAIPLUX KMを体験
デモをご予約のうえ、自社の資料をお持ちください。その場で小規模なナレッジベースを構築し、読解・執筆・コンプライアンス照合・研修までの流れをご案内します。