AIPLUX DRAFT
AIとともに作成する特許明細書
AIPLUX Draftは、特許実務者のための共同ドラフティングワークスペースです。AIが発明提案書から各法域の形式に沿った明細書をドラフトし、修正案を変更履歴として提示して承諾・却下を選択でき、正式な図面を生成し、文書全体を翻訳します。チームはリアルタイムで同時編集できます。
各国形式対応
各特許庁に適合したフォーマット
ひとつの発明提案書から、5つの法域のドラフティング様式に対応。Draftは、各特許庁が求める構成・言語・クレームスタイルで明細書を生成し、現地の段落番号方式にも対応したうえで、法域固有の観点に照らしてレビューします。
- TW / US / CN / JP / EP のセクション構成とクレームスタイル
- 各特許庁の形式に沿った段落番号の自動付与
- 自社スタイルを反映するドラフティングプレイブック
- 画面表示と完全に一致するWordエクスポート
AIレビュー
提案は変更履歴で、勝手な書き換えは一切なし
テキストを選択してリライトを指示すると、AIが赤・緑の変更履歴として提案し、適用前にプレビューできます。整合性チェックは、用語、符号、クレームのサポート、数値範囲、データを文書全体にわたってスキャンします。非常に長い文書にも対応します。
- ワンクリックで適用できる変更履歴形式のAIリライト
- 文書の長さを問わない多角的な整合性チェック
- 該当箇所に正確にアンカーされるAIコメント
- 単語レベルの差分比較が可能なバージョンスナップショット
AI図面
文章による説明から正式な図面を
発明の構成要素を記述するだけで、Draftが番号付きのブロック図やフロー図を決定論的にレイアウトします。特許様式のクリーンな出力はそのまま編集を続けられます。注釈のドラッグ、符号の追加、最初からやり直すことなく再生成が可能です。
- テキストから生成される構造化された図面仕様
- クリーンで正式な出力を実現する決定論的レイアウト
- 構成要素リストと同期するドラッグ可能な注釈レイヤー
- 修正モード・新規モードでの図面の再生成
翻訳とコラボレーション
全文翻訳と、リアルタイム共同編集
用語集を適用しながら明細書全体をブロック単位で翻訳し、構造を揃えたまま対訳レビューができます。同僚は同じ文書をライブで編集可能。コメント、共有レベル、事務所導入向けのクライアント単位の分離にも対応しています。
- 用語集制御付きのブロック対応・全文翻訳
- 差分ハイライト付きの対訳比較
- ライブカーソルと自動保存によるリアルタイム複数人編集
- 担当者ごとの可視性制御を備えたクライアント・案件の分離
クライアントの発明は機密のまま
AIPLUX Draftは、自社インフラまたはプライベートクラウドに導入できます。文書、用語集、AI処理はすべて自らの管理下に置かれ、専門家としての守秘義務に応えるロールベースのアクセス制御とクライアント単位の分離を備えています。
Edge AIへの取り組みを見る明細書が目の前でドラフトされる様子を
貴社の(匿名化した)発明提案書をお持ちのうえ、デモをご予約ください。ドラフト、レビュー、作図、翻訳をその場で実演します。