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AIPLUX

AIPLUX CUBE · プラットフォーム

すべてのAIPLUX製品を支えるオンプレミスAIプラットフォーム

AIPLUX Cubeは、AIPLUXスイート全体が稼働する基盤です。プライベート言語モデル、ハイブリッド検索、ドキュメント処理、ガバナンスを自社インフラ内に一度導入すれば、ナレッジマネジメントから特許ドラフティングまで、追加するすべての製品が同じセキュアなコアの上で動作します。

プライベートAIコア

自社ハードウェアで動く、自社専用のAIスタック

Cubeは、完全なAIエンジンをひとつのデプロイメントとして提供します。プライベート言語モデル、埋め込みとベクトル検索、複雑なレイアウトに対応するビジョンモデル搭載の多言語OCR。外部APIコールは一切なく、データが社外に出ることもありません。モデルは自社ネットワークの内側から回答します。

  • 自社ネットワーク内で稼働するプライベート言語モデル
  • キーワード+セマンティックのハイブリッド検索エンジン
  • スキャン文書や複雑なレイアウトに対応するビジョンモデル搭載の多言語OCR
  • 外部依存なし — 完全エアギャップ環境でも稼働

ガバナンス

コアに組み込まれたエンタープライズガバナンス

セキュリティは製品ごとに後付けする機能ではなく、プラットフォームそのものに宿ります。マルチテナント組織、ロールベースのアクセス制御、人によるレビュー(ヒューマン・イン・ザ・ループ)をCube自身が強制し、全製品にわたるすべてのAI操作がひとつの監査ログに集約されます。

  • マルチテナント組織とロールベースのアクセス制御
  • すべてのAI操作の完全な監査ログ
  • 重要な場面での人による承認(ヒューマン・イン・ザ・ループ)
  • 全製品で共有される単一のセキュリティモデル

ひとつのプラットフォームで、すべての製品を

一度の導入で、スイート全体が動く

AIPLUX KM、IP Hub、Draftは、すべて同じCubeデプロイメント上で稼働します。ドキュメントライブラリ、検索エンジン、ユーザーディレクトリを共有するため、製品の追加はライセンスの判断だけで済み、新たなインフラプロジェクトは不要です。

  • 共有のドキュメントライブラリと検索エンジン
  • 製品を横断する単一のユーザーディレクトリとサインオン
  • 新たなインフラなしで製品を追加
  • スイート全体で一貫したAIの挙動

ハードウェアと導入

デスクからデータセンターまで、組織規模に合わせたハードウェア

MSIとのパートナーシップにより、CubeはNVIDIAアクセラレーション対応の専用ハードウェアで、組織の規模に合わせて提供されます。デスクに置けるコンパクトな機器から、データセンターのラックスケールシステムまで——どの規模でも、同じプラットフォーム、同じ製品、同じセキュリティモデルです。

  • 5名程度のチーム:デスクトップ型AI機器1台でプラットフォーム全体を運用
  • 30名程度の部門:GPUリソースを共有するワークグループサーバー
  • より大きな組織:データセンターでのラックスケール導入
  • どの構成でも完全オフライン・エアギャップ運用に対応

データは自社ネットワークの外に出ません

AIPLUX Cubeは完全オンプレミスで導入できます。モデル、ベクトル検索、ストレージはすべて自社インフラ内で稼働し、マルチテナント組織、ロールベースのアクセス制御、すべてのAI操作の完全な監査ログを備えています。

Edge AIへの取り組みを見る

製品の背後にあるプラットフォームをご覧ください

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